活動成果

   
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 手引き・ガイドライン  
地域と連携した外来植物防除対策ハンドブック(案)
[令和3年7月 国土交通省河川環境課]
 

このハンドブックは、日本の河川で問題となっている外来植物10種について、その特 徴や防除方法を分かり易く説明したものです。主に外来植物に詳しくない地域の皆さん や河川管理者が、外来植物の知識を身につけたり、駆除活動に参加したりする場面でご 活用いただくことを目的としています。とりまとめをリバーフロント研究所が実施しました。

地域と連携した外来植物防除対策ハンドブック(案)(R3.7)

<目 次>
 外来種について
  河川における外来種問題
  外来植物の現状
  外来種対策の考え方
 個別対策編
  本書で対象とする外来植物
  (ハリエンジュ等10種を紹介)
 参考
  優先対策箇所の設定事例
  千曲川の事例、リスクマップ

  河川事業における生態系保全に関する評価の手引き(実務者向け)(案)
〜生態系ネットワーク形成に向けて〜 [令和 3 年 6 月版]
 

本手引きは、河川管理者が河川を基軸とした生態系ネットワークの構築を行う際に、計画・整備・維持管理段階における生態系保全に関する評価手法の適切な選択方法を示し、効果的・効率的な生態系ネットワークの形成を支援することを目的にとりまとめたものです。
とりまとめにあたり有識者検討会の運営事務局をリバーフロント研究所が実施しました。

河川事業における生態系保全に関する評価の手引き(実務者向け)(案)
〜生態系ネットワーク形成に向けて〜 [令和 3 年 6 月版]

<目 次>
1. 河川を基軸とした生態系ネットワークについて
2. 評価の基本的な考え方
 2.1 事業への評価の導入
 2.2 生態系ネットワークの評価手法
 2.3 生態系ネットワーク形成の評価事例
3. 河川を基軸とした生態系ネットワークをより詳しく学ぶ
 3.1 生態系ネットワークの種類
 3.2 生態系ネットワークの重要性
 3.3 河川を基軸とした生態系ネットワークの現状と課題

  河川を基軸とした生態系ネットワーク形成のための手引き(河川管理者向け)(案)[R2.2版]  

本手引きは、生態系ネットワーク形成のさらなる推進を図るため、主に、これから協議会を立ち上げ事務局を担う河川管理者を対象に、生態系ネットワーク形成の取組の進め方をとりまとめたものです。

「河川を基軸とした生態系ネットワーク形成のための手引き(河川管理者向け)(案)

<目 次>
1.はじめに
2.本手引の構成
3.生態系ネットワークの基本的情報
4.多様な主体と連携した生態系ネットワーク形成の進め方
5.具体的な取組

  実践的な河川環境の評価・改善の手引き(案)[H31.3版]  

河川法改正20年 多自然川づくり推進委員会 提言『持続性ある実践的多自然川づくりに向けて』(平成29年6月)に基づき、河川環境を定量的に評価する手法を具体化するために作成した手引きで、「河川環境管理シート」の作成マニュアルです。

「実践的な河川環境の評価・改善の手引き(案)」

<目次・概要>
はじめに
  ・手引きのねらいと経緯を概説します。
1.実践的な河川環境の評価と改善の考え方
  ・実践的な河川環境の評価と良好な場を参考にした改善の考え方を説明します。
2.実践的な河川環境の評価方法と良好な場の設定方法
  ・河川全体の俯瞰的な把握、及び、河川環境の定量的な評価を解説します。
3.河川環境改善の具体化の考え方
  ・良好な場を参考とした環境改善の具体化を紹介します。
4.継続的な取り組みに向けて
  ・実践的な河川環境の評価と改善の取り組みを継続・拡大するための支援について示します。

  大河川における多自然川づくり―Q&A形式で理解を深める―  

本書は大河川において多自然川づくりを実践する際に現場技術者が直面する個別の
課題を取り上げ(Question)、これに答える(Answer)ことにより、現場技術者を
サポートとすることを目的として平成31年3月に作成されました。
なお、本書は、Answerの修正やQ&Aの追加など、今後も継続して内容の充実を
図っていく予定です。
河川管理に携わる技術者が、本書を活用することにより、大河川における多自然
川づくりがより一層進むことを期待しています。

「大河川における多自然川づくり―Q&A形式で理解を深める―」
国土交通省 水管理・国土保全局

< 構 成 >
●基本編
●実践編
- 現況評価と目標設定- 多自然川づくりの計画・設計
- 生態系ネットワーク
- 維持管理とモニタリング

多自然