令和8年度(2026年度)の小さな自然再生の活動方針

  これまで『日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)』が取組んでまいりました「小さな事前再生」研究会の運営や「小さな自然再生」現地研修会の開催等を、令和8年度より当研究所リバフロサポートセンターが継承し実施してまいります。
 令和8年度(2026年度)は、次のような小さな自然再生の活動を通じて、小さな自然再生の全国への普及に取組みます。

【1】「小さな自然再生」研究会の運営(幹事)を通じた情報発信
 全国の小さな自然再生の活動事例や関連行事、また取組から得られた知見や情報等を紹介しながら、水辺の小さな自然再生に取組む仲間をつなぎ、知識や技術の向上を目指していきます。
 次の二つの情報媒体の運営を担います。小さな自然再生に関わるイベント情報等の紹介をご希望の場合は以下まで情報提供をお願いします。

    情報提供先 : Email : supportcenter☆rfc.or.jp  (※ ☆を@に変えてご利用ください)

「水辺の小さな自然再生」ホームページはこちらから
   

「水辺の小さな自然再生」facebookページはこちらから

【2】「小さな自然再生」現地研修会の開催
 令和8年度は、昨年までのような現地研修会開催希望地の全国への公募は行いません。
 小さな自然再生に関する困りごとへのサポート、講演会講師や専門家の派遣等のご相談、研修行事開催に向けた企画相談等については、リバフロサポートセンター「小さな自然再生サポート窓口」までご連絡をお願いします。

   問い合わせ : Email : supportcenter☆rfc.or.jp  (※ ☆を@に変えてご利用ください)

 「小さな自然再生」現地研修会を開催する場合には、当研究所の情報媒体(ウェブサイトやSNS)を通じて皆様にご案内差し上げます。