活動成果

   
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出版物  
柿田川の自然
湧水河川を科学する
   2000年に「柿田川生態系研究会」が組織され、分類学的研究に加え様々な生態学的な視点からの研究が展開され、現在に至ります。
  本書は柿田川生態系研究会員の研究成果の一端をまとめたもので、「川でない川- 柿田川」についての学術的な紹介書です。


柿田川シンポジウム  一般の方が参加できるシンポジウムを開催しています。

第10回柿田川シンポジウム
 -生物多様性と自然を活かす取り組み-
平成25年11月9日開催記録

第11回柿田川シンポジウム
 -日本の湧水と柿田川-
平成26年11月8日開催記録

第12回柿田川シンポジウム
柿田川、そのもたらすもの~実質的な恩恵、やすらぎ、くつろぎ~
平成27年11月8日開催記録

第13回柿田川シンポジウム
日本が誇る雄大な湧水河川、柿田川の新しい研究展開

平成28年10月30日開催記録


柿田川における研究  
静岡大学大学院 理学研究科 加藤研究室 柿田川における研究結果が公開されています


関連研究発表  
汽水・干潟域の生態系をめぐる保全古生物学的研究 (第25回柿田川生態系研究会にて)
 ・佐藤 慎一 (静岡大学 理学部 地球科学科 准教授)
湧水系の溶存酸素の三酸素同位体組成:なぜ富士山湧水系は酸素に富んでいるのか? (第28回柿田川生態系研究会にて)
 ・角皆 潤 (名古屋大学大学院 環境学研究科 教授)
河川生態系における生元素循環と陸-川-沿岸域間の物質輸送 (第29回柿田川生態系研究会にて)
 ・岩田 智也 (山梨大学 生命環境学部 准教授)
絶滅危惧種シモツケコウホネの保全:自生地環境の変遷と生育状況の関係 (第29回柿田川生態系研究会にて)
 ・志賀 隆 (新潟大学 教育学部 准教授)
DNAマーカーを用いた河川生態学的研究施行 (第29回柿田川生態系研究会にて)
 ・東城 幸治 (信州大学 学術研究院 理学系 准教授)