川づくりのポイント
川の概況と整備時の課題
生田川は、六甲山系の摩耶山、石楠花山を源とし、神戸市のほぼ中央部を南に流下している都市河川です。 コンクリート三面張りで改修され、河床は深く近寄りがたい印象が強く、さらに平常時の水量が乏しいなど、市街地にあるにもかかわらず、人々が利用しにくい河川でした。
整備のポイント
●清流の復活 水量の少ない河川環境にうるおいとやすらぎをもたらすため、六甲の地下水、河川水を循環利用することにより、清流を復活させます。
●放水広場の整備 新神戸駅前にシンボル性を与えるため、河岸上に噴水を設け、水の景観を創出します。
●水辺広場の整備 隣接する生田川公園と一体となった水辺広場を整備します。
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